2007年9月19日水曜日

ふる里つるぎ「横町うらら館」

横町うらら館は江戸時代の商家を改築した旅のお客様の無料休憩施設です。この家は、天保3年(1832)に建てられたと伝えられ、自由に見学できるようになっています。土蔵ギャラリー、檜細工講習会、抹茶のおもてなしをしており、ボランティアのガイドさんがあたたかくお出迎えしてくれます。 〒920-2126 白山市鶴来新町タ1番地

2007年8月30日木曜日

手取川の水害記念碑

能美市には、2基の水害記念碑と1基の水害復興記念碑があります。山田町の2番堤防には明治29年8月の大洪水を記したもの、粟生町の右岸堤防には昭和9年7月の大洪水を記したものです。水害復興記念碑は徳久町にあります。当時の大洪水の悲惨な状況が記されています。山田町の2番堤防は現在、手取川水辺のプラザとして市民の憩いの広場となっています。能美市山田町・徳久町・粟生町

2007年8月21日火曜日

荒俣峡(あらまたきょう)

小松市赤瀬町県道161号線沿いの長寿庵(荒俣峡)
赤瀬町(荒俣峡)に1軒の料理屋があります(長寿庵)荒俣峡は加能八景の一つに選ばれており秋の紅葉の美しさなど、四季折々の自然に触れ合うことのできる所です
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御仏供杉(おぼけすぎ)

御仏供杉
御仏供杉(おぼけすぎ)日本の名木百選、国指定天然記念物。杉の木とは思えないほど大きく、何本もの枝を広げている姿は圧巻です。樹齢は約660年、白山市吉野の山中に祇陀寺を開いた大智禅師がこの地を去る時に杉の小枝をさかさに地面に挿したのが今の御物供杉であるといわれ「さかさ杉」ともよばれています。仏飯を盛ったような形から御仏供杉という名がついています。白山市吉野

2007年7月17日火曜日

大杉神社のイチョウ

大杉神社社殿前に生えている大イチョウ「天然記念物」、推定樹齢450年といわれる。社殿は立派な社殿です。

この集落跡には。夏場だけ元住民が帰って来て野菜などを作りながら生活をしているようです。1~2軒年間を通して暮らしている家もあるようですが、殆んど廃村状態です。かつては小中学校もありましたが現在は廃校となって、廃校跡地は小松市立「大杉少年自然の家」「大杉青年の家」になって活用されています。

2007年7月15日日曜日

弘法の池(釜清水)

その昔、弘法大師が旅の途中、親切にしてもらった老婆へのお礼にと錫杖を岩に突きさしたところ、水が湧き出したという伝説があります。清らかな水が岩石面のナベ状の穴からこんこんと湧き出しています。冷たく澄んだ湧き水で、コーヒーや水割り、炊飯にと、この水を汲みに来る人が後をたちません。白山市釜清水町 

蓮如上人の腰掛石

文明の頃、蓮如上人が手取川の増水の為渡し船に乗れず、やむらなく来丸村の五郎右衛門宅にご逗留されました。出発時には、別れを惜しみつつ見送りに来た寶海寺開祖道慶坊や村人を前に、傍らの石に腰掛けられ時間を忘れてご教導されました。現在もその石は寶海寺境内にあります。能美市三ツ屋町